ドクターブログ

歯が痛い=虫歯? 歯が痛い時に考えられる事を 徹底解説

 

 

 

歯科医監修

谷町四丁目なかたに歯科・矯正歯科

歯が痛い=虫歯?
歯が痛い時に考えられる事を
徹底解説

「歯が痛い=虫歯」は間違い。痛みの原因は虫歯以外にもあり、原因によって治療法がまったく異なる
「痛みの出方」が原因を絞り込む重要なヒント。「噛んだときだけ」「何もしなくても痛い」「一瞬しみる」で疑うべき原因が変わる
クラック・感染根管・非歯原性疼痛は通常のレントゲンでは発見が難しく、マイクロスコープ・CBCTによる精密診査が診断のカギ
「他院で異常なしと言われたが痛みが続く」方のセカンドオピニオンも歓迎しています

「歯医者に行ったら虫歯はないと言われた。なのになぜ歯が痛いの?」

「噛むたびに特定の歯が痛いのに、レントゲンには何も映らなかった」

「市販の痛み止めを飲んでも、また翌日には痛くなる……」

「歯が痛い」と感じたとき、多くの方が真っ先に「虫歯かな」と思います。でも実際には、歯の痛みの原因は虫歯だけではありません。

歯の痛みの原因には、虫歯・歯肉炎・歯周病・感染根管・歯根膜炎・咬合性外傷・歯根破折・クラック・知覚過敏・非歯原性疼痛など、実に多くの可能性があります。そして、原因によって治療法はまったく異なります。

間違った対処を続けると症状が悪化するだけでなく、最終的に歯を失うことにもつながりかねません。この記事では、「歯が痛い」ときに考えられる原因を一つひとつ、わかりやすく解説します。

谷町四丁目なかたに歯科・矯正歯科では、補綴専門医・接着治療専門医・かみあわせ認定医・インプラント認定医が在籍し、マイクロスコープ・CBCTを用いた精密診査で「なぜ痛むのか」を正確に特定します。「他院で異常なしと言われたのに痛みが続く」という方のご相談も歓迎しています。
 

痛みの「出方」で原因を絞り込む——症状別セルフチェック

歯の痛みは、その「出方」によってある程度原因を絞り込めます。受診前の参考にしてみてください。

こんな症状・痛みの出方考えられる主な原因

冷たいもの・甘いものがしみる

(すぐ治まる)

知覚過敏、初期虫歯、クラック

冷たいもの・甘いものがしみる

(しばらく続く)

虫歯(C2〜)
熱いものがしみる・ズキズキする虫歯(C3・神経近く)、感染根管
何もしなくても自然に痛む(自発痛)虫歯(C3)、感染根管、歯根破折(重度)
噛んだときだけ痛む歯根膜炎、咬合性外傷、クラック、歯根破折
特定の角度で噛んだときだけ鋭く痛むクラック(歯のひび)
歯ぐきが腫れている・膿が出る歯周病、感染根管、歯根破折
歯ぐきが赤く腫れている・出血する歯肉炎、歯周病
歯科的に異常がないのに痛みが続く非歯原性疼痛(顎関節症・筋・神経由来など)

※上記はあくまで参考です。症状が重なるケースも多く、最終的な診断は必ず歯科医師による精密診査が必要です。

虫歯(齲蝕)
最もよく知られた歯痛の原因

早めの受診を

虫歯が痛む理由

虫歯は、口の中の細菌が糖を分解して酸を産生し、歯のエナメル質・象牙質・歯髄(神経)を溶かしていく感染症です。進行度によってC0〜C4の5段階に分類されます。

進行ステージ

C0〜C1:自覚症状ほぼなし|C2:冷たいものがしみる|C3:ズキズキ・自発痛(神経に到達)|C4:歯冠崩壊

虫歯を疑う症状

  • 冷たい・甘いものを食べると特定の歯がしみる
  • 熱いものがしみる(神経に近づいているサイン)
  • 何もしなくてもズキズキ・ジンジン痛む
  • 歯に黒い点・穴が見える
  • 食べ物が特定の歯に詰まりやすい

虫歯が神経に到達(C3)すると根管治療が必要になります。さらに放置すると歯根破折のリスクが高まります。「しみる」段階で早めに受診することが歯を守る最善策です。

歯肉炎・歯周病
「歯ぐき」が原因の痛み

定期検診で早期発見

歯肉炎は歯ぐきのみに炎症が起きた状態。歯周病はその炎症が顎の骨(歯槽骨)まで波及した、より深刻な状態です。どちらも細菌の塊(プラーク・歯石)が主な原因です。

  • 歯肉炎:歯ぐきが赤く腫れる・歯磨きで出血する・じんわり痛む
  • 歯周病:歯ぐきから膿が出る・歯がぐらつく・口臭が強くなる・噛むと痛い

歯周病は痛みが少ないまま静かに進行することが多く、気づいたときには骨が大きく溶けているケースも少なくありません。定期的な歯科検診が早期発見の最大の武器です。

感染根管
根の中に細菌が潜む

要受診

根管治療(神経をとった歯の治療)後、根管内に細菌が残存・再感染した状態を感染根管といいます。感染が進むと根の先端に根尖病巣(膿の袋)ができ、噛んだときの痛み・歯ぐきの腫れ・フィステルが現れます。

たとえ話でわかる「感染根管」

排水管の内側に汚れが溜まって詰まると、外からはわかりません。でも放置すると配管を傷め周囲にも悪影響が出ます。

感染根管も同じで、外から見えない歯の根の中で細菌が増え続け、気づかないうちに骨を溶かしていきます。

感染根管を疑う症状

  • 根管治療後の歯がまた痛み出した
  • 特定の歯を叩くと鈍く痛む(打診痛)
  • 歯ぐきにニキビのようなできもの(フィステル)がある
  • レントゲンで根の先に黒い影があると言われた
  • 抗生剤を飲んでも症状がなかなか改善しない
POINT

感染根管は通常のレントゲン(二次元)では見えにくい場合があります。CBCTによる三次元評価が正確な診断に有効です。

歯根膜炎
「噛むと痛い」の代表的な原因

早めの評価を

歯と顎の骨をつなぐ歯根膜(しこんまく)に炎症が起きた状態です。典型的な症状は「噛んだときに痛む」「特定の歯を叩くと鋭い痛みがある」です。

たとえ話でわかる「歯根膜炎」

足の裏にトゲが刺さったとき、歩くたびに痛みが走りますよね。でも立っているだけなら平気。

歯根膜炎もこれに似ています。歯根膜が炎症を起こしていると、噛む(踏む)たびに痛みが生じます。

歯根膜炎の主な原因

  • 感染根管から波及した炎症——根管内の細菌が歯根膜まで広がったケース
  • 咬合性外傷——かみあわせの力が過剰にかかり歯根膜が傷む
  • 歯根破折——根が割れることで細菌が侵入し炎症が起きる
  • 歯周病の波及——歯周病が深部まで進行したケース

咬合性外傷
かみあわせの力が歯を傷める

かみあわせ評価が重要

咬合性外傷とは、かみあわせによる過剰な力が歯・歯根膜・顎の骨に繰り返し加わり、組織にダメージを与えた状態です。歯ぎしり・くいしばり(ブラキシズム)・かみあわせのズレ・高すぎる詰めものなどが原因になります。

咬合性外傷の特徴的な症状

  • 噛むとなんとなく痛い・違和感がある(特に朝起きたとき)
  • 特定の歯がぐらつく感じがある
  • 歯が少しずつすり減ってきた
  • 顎が疲れる・慢性的な頭痛・肩こりがある
  • 歯ぐきが下がってきた

咬合性外傷は虫歯がなくても起きます。かみあわせの専門的な評価が診断のカギとなり、ナイトガード(マウスピース)・かみあわせ調整が治療の中心となります。

歯根破折
気づきにくい深刻なトラブル

精密診査が必須

歯根破折(しこんはせつ)とは、歯の根っこ(歯根)にひびが入り、最終的には割れてしまった状態です。神経をとった歯(失活歯)やくいしばりが強い方に特に多く見られます。

歯根破折が疑われる症状

  • 特定の歯を噛むと痛い(噛合痛)
  • 歯ぐきが繰り返し腫れる・膿が出る
  • 根管治療後の歯なのに痛みが再発した
  • レントゲンで「骨が溶けている」と指摘された
注意

通常のレントゲンには映りにくく、CBCTによる三次元評価とマイクロスコープによる精密観察が診断に不可欠です。多くのケースで抜歯が必要ですが、破折の位置・深さによっては歯冠長延長術・エクストリュージョンで保存を検討できる場合もあります。

詳しくは歯根破折の解説記事もご覧ください。

クラック(歯のひび割れ)
診断が最も難しい「見えない痛み」

マイクロスコープ必須

クラック(cracked tooth syndrome)とは、歯に細いひびが入っているにもかかわらず、目視やレントゲンでは確認しにくい状態のことです。通常のレントゲンに映らないケースがほとんどです。

クラックの典型的な症状

  • 特定の角度・方向で噛んだときだけ鋭い痛みが走る(これが最大の特徴)
  • 冷たいものがしみる・しみがすぐ治まる
  • 「虫歯はないと言われたのに噛むと痛い」
  • どの歯が痛むかはっきりわからない

たとえ話でわかる「クラック」

陶器のコップに細いひびが入っていても、上から見ただけではわかりません。でも特定の方向から力をかけると割れてきます。

歯のクラックも同じです。特定の方向から力が加わったときだけ痛みが走るのが典型的で、ひびの方向・深さをマイクロスコープで精密に確認する必要があります。

クラックを放置すると亀裂が歯根まで進行し、歯根破折に発展するリスクがあります。早期発見・早期対処が歯を守るうえで非常に重要です。

知覚過敏
「一瞬しみる」の正体

虫歯・クラックと鑑別が重要

知覚過敏とは、歯の表面(エナメル質)が失われて内側の象牙質が露出し、外部の刺激に過敏に反応する状態です。「冷たいものを飲むとキーンとしみる」「甘いもので歯がしみる」が典型的な症状です。

知覚過敏の主な原因

  • 歯ぐきの退縮——歯周病・加齢・強すぎる歯磨きで歯根が露出する
  • 酸蝕症——酸性飲食物・逆流性食道炎でエナメル質が溶ける
  • 咬耗(歯のすり減り)——歯ぎしり・くいしばりでエナメル質が薄くなる
  • ホワイトニング後の一時的な反応

虫歯・クラックとの見分け方

 知覚過敏虫歯(C2〜)クラック
痛みの持続時間刺激でしみてすぐ治まるしみがしばらく続く噛んだ瞬間に鋭く痛む
冷たいものへの反応ありありあることがある
噛んだときの痛みほぼなしC3以降は出ることも特定の方向で強く出る
歯に穴・黒い点なしあることが多いなし

知覚過敏は虫歯・クラックと症状が似ており、自己判断は禁物です。フッ素コーティング・知覚過敏抑制剤・かみあわせの調整(ナイトガードなど)が治療の中心となります。

非歯原性疼痛
歯が原因ではない「歯の痛み」

多職種連携が必要なことも

非歯原性疼痛(ひしげんせいとうつう)とは、歯や歯周組織以外の原因によって、歯の痛みとして感じられる状態のことです。歯科的な異常がないにもかかわらず歯が痛む場合に疑われます。

「何度も歯科を受診したが異常がない」「治療しても痛みが変わらない」という方に、この非歯原性疼痛が潜んでいることがあります。

非歯原性疼痛の主な種類

原因の分類代表的な疾患主な特徴
筋肉・筋膜由来筋筋膜性疼痛症候群顎や咀嚼筋のこり・トリガーポイントから歯への放散痛
顎関節由来顎関節症顎の痛み・クリック音が歯の痛みとして感じられることがある
神経由来三叉神経痛・帯状疱疹電気が走るような鋭い痛み。帯状疱疹は発疹を伴うことがある
血管由来片頭痛など頭痛に伴って歯が痛く感じられることがある
心理・精神的要因慢性疼痛・ストレス関連ストレス・不安が痛みを増幅・長期化させる
その他の全身疾患副鼻腔炎(上顎洞炎)・心疾患など副鼻腔炎では上の奥歯全体がズーンと痛むことがある
「歯科的に異常がない痛み」には多職種の連携が必要なことも

非歯原性疼痛は、歯科医師だけでなく内科・神経科・心療内科・耳鼻科との連携が必要になるケースがあります。「歯科で何度診てもらっても原因がわからない」という方は、非歯原性疼痛の可能性を踏まえた専門的な診査を受けることが重要です。
当院では、歯科的な検査で原因が特定できない場合、適切な医療機関へのご紹介も行っています。

谷町四丁目なかたに歯科・矯正歯科の特徴と強み

「なぜ痛むのか」を正確に特定する複数学会の専門医

🔬
接着治療専門医

クラック・歯根破折・虫歯の精密診査と低侵襲MI治療

👑
補綴専門医

かみあわせを考慮した補綴設計と長期安定の管理

🦷
かみあわせ認定医

咬合性外傷・ブラキシズムの評価とかみあわせ改善

インプラント認定医

歯根破折・抜歯後の選択肢まで一貫して提案

精密機器で「見えない痛みの原因」を特定

顕微鏡

マイクロスコープ
クラック(ひび)・感染根管の状態・虫歯の深さを高倍率で精密確認します。「通常のレントゲンで異常なし」と言われた歯の痛みの原因発見に特に有効です。
CBCT

歯科用三次元CT
歯根破折の位置・感染根管の形状・根尖病巣・骨の吸収状態を三次元で把握します。二次元レントゲンでは見えない根の先の変化も確認できます。
スキャナ

口腔内スキャナ
かみあわせのデータをデジタルで精密記録します。咬合性外傷の評価・治療前後の比較に活用します。
当院の方針

「他院で虫歯はないと言われたのに歯が痛い」「原因がはっきりしない痛みが続いている」——治療時間をしっかり確保し、痛みの原因・治療の選択肢・見通しをわかりやすくご説明します。歯科的に原因が特定できない場合も、適切な医療機関へのご紹介を行います。

診査・治療の一般的な流れ

1

詳しい問診・症状のヒアリング

「どんなときに痛むか」「いつから」「どの歯か」「過去の治療歴」を詳しくお聞きします。痛みの出方のパターンが原因特定の重要な手がかりです。

2

精密検査(マイクロスコープ・CBCT・打診・温度診)

マイクロスコープでクラック・虫歯の有無を確認します。CBCTで根尖病巣・歯根破折・骨の変化を三次元評価。打診(歯を叩く)・温度診(冷熱刺激)で歯根膜炎・感染根管の評価も行います。

3

診断・治療方針の説明

「何が原因か」「どんな治療が必要か」「治療の優先順位・費用・期間の見通し」をデータをもとに丁寧にご説明します。ご納得いただいたうえで進めます。

4

原因に応じた治療の実施

  • 虫歯→ MI治療(マイクロスコープ+齲蝕検知液で最小限の切削)
  • 感染根管→ 根管治療・再根管治療(CBCTで根管形態を把握)
  • 咬合性外傷→ ナイトガード・かみあわせ調整
  • クラック・歯根破折→ 精密診査のうえ保存または抜歯後の補綴計画
  • 知覚過敏→ フッ素・知覚過敏処置・ナイトガード
  • 歯周病・歯肉炎→ 歯周治療・クリーニング・ブラッシング指導
  • 非歯原性疼痛が疑われる場合→ 適切な医療機関へのご紹介
5

定期メンテナンス・再発予防

治療後も定期的なチェックを継続します。痛みの再発・新たな原因がないかをモニタリングし、必要に応じて対応します。

よくある質問(Q&A)

Q虫歯がないのに歯が痛むのはなぜですか?
A

感染根管・歯根膜炎・咬合性外傷・クラック(歯のひび)・知覚過敏・歯周病・非歯原性疼痛などが考えられます。特にクラックは通常のレントゲンに映らないため、マイクロスコープによる精密観察が診断のカギとなります。「異常なし」と言われても痛みが続く場合はセカンドオピニオンをご検討ください。

Q噛んだときだけ痛むのはどんな原因が考えられますか?
A

歯根膜炎・咬合性外傷・クラック・歯根破折などが代表的な原因です。特定の角度・方向で噛んだときだけ鋭く痛む場合はクラックの可能性が高く、早めの受診をおすすめします。放置するとクラックが進行して歯根破折に至るリスクがあります。

Q市販の痛み止めで様子を見ていいですか?
A

市販の痛み止めは一時的に痛みを和らげますが、原因を治療するものではありません。感染根管・歯根破折・クラックなどは痛み止めで誤魔化している間も進行し続けます。「噛むと痛い」「繰り返し腫れる」「自発痛がある」場合は早めの受診が必要です。

Q非歯原性疼痛とはどんな状態ですか?歯科で診てもらえますか?
A

歯や歯周組織以外の原因(筋肉・顎関節・神経・血管・心理的要因など)によって歯の痛みとして感じられる状態です。顎関節症・筋筋膜性疼痛・三叉神経痛・副鼻腔炎・帯状疱疹などが代表例です。歯科的な検査を行ったうえで原因が見当たらない場合に疑われます。必要に応じて内科・神経科・耳鼻科などへのご紹介を行うことがあります。

Q「他院で診てもらったが原因がわからない」場合も診てもらえますか?
A

はい、セカンドオピニオンとしてのご相談も歓迎しています。クラック・感染根管・咬合性外傷・非歯原性疼痛などが見落とされているケースがあります。マイクロスコープ・CBCTによる精密再評価で原因を特定できることがあります。お気軽にご相談ください。

Q歯が痛いとき、どのくらい早く受診すべきですか?
A

自発痛(何もしなくても痛い)・歯ぐきの腫れ・高熱を伴う場合はできる限り早く受診してください。急性の感染は急速に広がる可能性があります。噛んだときだけ痛む・しみる程度でも数日以内の受診をお勧めします。放置期間が長いほど治療が複雑になる傾向があります。


「歯が痛い」を放置しないでください

歯の痛みには、必ず何らかの原因があります。虫歯・歯肉炎・歯周病・感染根管・歯根膜炎・咬合性外傷・歯根破折・クラック・知覚過敏・非歯原性疼痛——原因によって治療法はまったく異なります。放置すればするほど治療が大がかりになる可能性があります。

大切なのは「正確な原因を特定すること」です。市販薬で誤魔化し続けると、本当の原因が進行して最終的に歯を失う結果につながることがあります。

「歯が痛い」「他院で異常なしと言われたが症状が続く」——そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。データをもとに、原因と最適な治療を正直にお伝えします。

まずはお気軽にご相談ください

「歯が痛いが原因がわからない」
「虫歯はないと言われたのに痛みが続く」
「噛むたびに特定の歯が痛い」
「セカンドオピニオンを聞きたい」——
どんなことでも、丁寧にお答えします。

谷町四丁目なかたに歯科・矯正歯科
診療科目:一般歯科・小児歯科・口腔外科・矯正歯科
所在地:大阪府大阪市中央区谷町3-2-11 FLAGS 1F
       (地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」より徒歩すぐ)
電話番号:06-6941-8241
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執筆者

歯科医師・歯学博士 中谷早希

資格

  • 歯学博士
  • 日本補綴歯科学会専門医
  • 日本接着歯学会 専門医
  • 日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
  • 歯科医師臨床研修指導医
  • 日本口腔インプラント学会専修医

所属

  • 大阪大学附属病院口腔補綴科
  • 日本補綴歯科学会
  • 日本接着歯学会
  • 日本顎咬合学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本歯科審美学会
  • 日本臨床歯科学会
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・治療を約束するものではありません。症状や治療内容はお一人おひとりの状態によって異なります。詳しくは診察時にご確認ください。
※掲載の情報は記事執筆時点のものです。最新の診療内容・料金等は医院へ直接お問い合わせください。
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